きしめん料理の基本
さてさて、今回はきしめんです。
きしめんはもともと、愛知の料理。
うどんと似ている、あるいはうどんの一種だとも言われますが、
薄くて平たい白い麺です。
基本的にはうどんの平べったいのですが、
結構プツプツ切れるので、
強いコシが自慢の讃岐うどんを食べなれている私には、
ちっともうどんっぽくはないですね。(笑)
基本的に、名古屋って辛いものが多くて、
きしめんのつゆも、讃岐うどんのつゆのように薄くはないです。
濃いおつゆに入っていることが多いですね。
きしめんは、冷やしてざるきしめんとして食べることもできます。
独特のつるつる感があるので、
個人的にはちょっと好き♪
いろんなきしめん料理が出てはいますが、
基本の食べ方は、茹でた麺に熱いつゆをかけ、
油揚げや鶏肉などの具を入れ、
ネギ、かつお節をたっぷり乗せるってもの。
具沢山なんですよね。
そんな食べ方が基本のきしめんなので、
お鍋なんかに入れてみるのもおすすめ。
すき焼きのような、濃いだしのお鍋に向いています。
基本的にはあまりコシのない麺ですが、
煮込んでもあまり変わらないので、
私はけっこうグツグツ煮込んじゃいます♪
うどんとの境があいまいなきしめんですが、
JAS(日本農林規格)では、
乾麺で「幅4.5mm厚さが2mm未満の帯状に
成形したものにあっては"干しひら麺"、"ひら麺"、
"きしめん"又は"ひもかわ"と記載することができる。」
のだそう。
平べったければOKなのねぇ。(笑)
きしめんもいいね~♪
麺類万歳♪